現役美容師sの雑記メディア

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現役美容師sの自己紹介⑨そしてもう美容業界で転職するなら今がラスト!そう思って動いて〜

結婚した時は、まだ転職してそこまで経っていなかったので、指名のお客様も少なく、美容師がお給料を沢山もらうためには、とにかくお客様を担当させてもらって、喜んでいただいて、対価をもらうしかないので、できる限り頑張りました。

 

まずお金がないと出産も不安だし、引っ越し資金も貯めなければならず、専業主婦でいてもらうためには今までの2倍は給料をもらえる自分にならねばと奮闘して、、

 

会社内でうまくいくためには、会社のルールに従って、それまでは個人的なこだわりで納得できなかったことも、些細なプライドのために稼げないのもつまらないと考えを改め、当時、うなされるくらい葛藤しながらも生活を向上させなければと考えを変えていく毎日、、

 

不思議ですが、人は人のためには規律も守れるし、頑張れることを実感していました。

 

息子のためと思えば、自分の意見も変えれるし、妻のためと思えば、お小遣いを減らされてもブツブツ小言を言うくらいで我慢できる時もあるし、、、(^_^;)

 

なんだかんだで5年以上、10年はいかないまでもなかなか長く働いていました。

 

ただ、生活が安定してくるとこのままずっとここにはいたくない!

本当はもっと楽しく美容の仕事ができることも、1つ目の会社や都内で奮闘していた時に実感していたし、その時は無我夢中で、色々挫折したけど充実していたし、お客様に全力を尽くせて、信頼できる仲間とワイワイ切磋琢磨していきながらも、ちゃんと生活していけるはず!

 

そう思い、最後の(つもり)転職を決意しました。

 

ありがたいことに、チェーン店では社内の様々な方々に引き止めていただいたのですが、収入面、実績や社内の功績、講師もしていたので責任あることを任していただいていたのですが、損得で説かれても、決意は揺るがず、今働いている会社に移ることになりました。

 

正直前のところに残っていれば、そこそこ良い暮らしはできていたのですが、人生一度きり!

誰と過ごしたいか?どんな人たちと仕事をしたいか?どんな日々を過ごしたいのか?

 

根本的なことを見つめ直して、移りました。

 

すんなりとはいかなかったですが、ちゃんと話し合って、必要な期間は前社で引き継いだり手続きをして、挨拶をして、円満退社し、あらたな新天地で奮闘しています。

 

転職するときの最大のネックは、既婚者の僕からすると、妻と子供の明日は保障できるのか?

 

これに尽きます。

 

移動した後は不思議と、やるしかないので自然に頑張れるし、もうお店に入ってから「思ってたのと違った!」は嫌だったので、入る前に社長や社内で実際に勤めてる知り合いから何回もお話を聞いて、ここならばと思えたので、今2年くらい働いていますが充実しています。

 

続く