現役美容師sの雑記メディア

30歳すぎて、美容室ネタ、日常、子育て、雑記

現役美容師sの自己紹介⑦パート〜独立のための転職

そんなこんなで手も調子が良くなり、ニートもそろそろ働かなければと、高校生の時に何度か友達と働いた日雇いの力仕事をして、夜はキャバクラのヘアメイクのお手伝いでいくらかお小遣いをもらっていました。

 

毎日朝と夜に仕事があっても、それぞれ3、4時間なので、合わせても長くて6、7時間、

なのに収入はそこそこあったので、とりあえず飯食ってました笑

 

あと、この頃はよく寝れるようになって、不思議ですが働くともう床についたらぐっすり!

 

働くって健康的な面でも大切です!

健全なストレスの少ない労働は適度な快眠を得られるのでオススメですよ!そこのあなた!

 

まあふざけたところで戻ります(^_^;)

 

そのうち、仕事は筋トレになるし腕の調子も痛みもなくなりいい感じで、与えられた仕事を効率よくこなして終われば終わるので、そこそこ楽しくやりがいもあったのですが、気づいたのです!

『発展性がない!』

 

美容師の仕事は、お客様に喜んでいただくために、例えば会話を勉強して、要望を読み取ったり引き出したり、間を取るタイミングひとつ取っても、工夫があって、もちろん技術を磨けば上手くなるので、日々成長を実感できていたなぁと、そして時間があった分、本を読んでサービスの仕方や考え方に触れたら、それをすぐ実践できたし、それが良かったら後輩に教えてレベルアップお互いにしながら、上手くいかなければ改善して、、

 

なんか懐かしくなりましたね、

 

そんで、

 

再度美容師がやりたくなって、地元の美容室にパートで働きだしました!

 

本当にかなり美容師を離れていたので、いきなり本格的に美容師に戻るのも不安だったし、手も腱鞘炎の再発が心配だったので、しっかり休みが取れて、のんびりできて、時間も短く、けどしっかりお給料はいただけるようにお店と交渉してすんなり働きだし、

 

そこは、今までバリバリ美容師やってたぶん、色々と衝撃でした!

 

まずはそんなに儲けようという気概がない。

おばちゃんが1人でやっているお店で、たまにお手伝いがきてもらう程度、

駅前で立地がすごく良かったので、一日何人かはお客様が来るのですが、基本固定客、

人をあまり雇う気がないのか、集客に全く力を入れていませんでした、、、

 

個人でやっている美容室の実態を全く知らなかったので、ある意味とても勉強になります。

 

それでも1人でどうにか食べていけてるし、すぐには潰れないし、再起するためのリハビリとしては僕からしたら都合がよく、オーナーも誰もスタッフがいないよりは電話に出てくれるし、トイレも行けるので人がいるのが良かったみたいです。

 

1人で美容室をするのはなかなか大変な現状を目の当たりにし、独立するなら初めから体制を考えないと難しいことを偶然パートで働いたことで体験できたので、もし怪我してなかったら見れなかったリアルを感じれて良かったです。

 

数ヶ月働いて、一通り美容師の仕事をしても大丈夫になり、接骨院も疲れが溜まった時だけいけば大丈夫になったので、そろそろ稼ぐためにお店を移動することにしました。

 

会社の体制がしっかりしていて、歩合の還元率が良い会社を探す!

 

そしてお金を貯めて独立する!

 

これだけを考え、パート生活から三度正社員で転職しました。

 

次に働いたのは業界でも店舗数の多い、いわゆるチェーン店です。

 

続く